KIRISHIMAJINGU SHRINE
〒899-4201
鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
TEL 0995-57-0001
お問合せフォームはこちら
七五三詣のご案内

ご祈願について 七五三詣のご案内 厄払い(厄祓い) 長寿祈願のご案内



 古くは、髪置かみおき袴着はかまぎ帯解おびとき などの祝儀が行われていました。七五三祝が、現在のように11月15日に一定したのは、天和元年(1681)徳川綱吉の子虎松君をこの日に祝ったのが前例となったためです。
  大人の厄年と称せられるものが体力の変化する ふしを示しているのと同様に、3歳、5歳、7歳は医学的に見ても子供の発育上の段階で、3歳で言葉を発し、5歳で知恵づき、7歳で歯が生え変わる。その一面いろいろな病気にもかかりやすく、種々な危険の伴う大切な時期であります。この時期に健全な成長を神様に祈ることは親心の自然から起こったものであろうと思われます。



 髪置
  昔は、赤ん坊の時男女とも髪を短くしておりましたが、
  三歳いなると髪を伸ばしはじめたので髪置といいました。


 袴着
  五歳になると男の子は初めて袴を着ます。これを袴着といいます。

 帯解
  女の子は七歳になると、子ども用の紐付きの着物から大人と同じ仕立ての着物を着て帯を締めます。
  これを「帯解」「紐解」といって祝いました。


 当日は父母が子供を連れて氏神様に参り、無事成育のお祈りをいたしましょう。

平成23年七五三詣(年齢は数え年)
3歳 5歳 7歳
平成21年生 平成19年生 平成17年生
男・女

▲ページトップへ戻る

all rights reserved,copyright©2004-9 KIRISHIMAJINGU SHRINE