御由緒
御祭神
御主神:天饒石国饒石天津日高彦火瓊瓊杵尊
相殿神:木花咲耶姫尊(お后)・彦火火出見尊(御子神)・豊玉姫尊(御子神のお后)・鵜J草葺不合尊(御孫神)・玉依姫尊(御孫神のお后)・~倭磐余彦尊(御曽孫神)
御系譜
伊邪那岐~┬伊邪那美~
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天照皇大~
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天忍穂耳~┬栲幡千千姫尊
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瓊瓊杵尊┬木花咲耶姫尊
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彦火火出見尊┬豊玉姫尊
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うがや草葺不合尊┬玉依姫尊
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~倭磐余彦尊
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昭和天皇
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今上陛下
御由緒
霧島神宮は天照大神より「豊あし原の千五百秋の瑞穂の国は是れ吾が子孫の王たる可き地なり宜しく爾皇孫就きて治せ行くませ 宝祚の隆えまさむこと当に天壤と窮無かるべし」との御神勅を戴いて、 三種の神器と稲穂を捧持して高千穂峰に天降りまして天壤無窮の皇基を建てられた日本の肇国の祖神 瓊瓊杵尊を主祭神として奉斎しています。 また、相殿に別項の通り六柱の皇霊を配祀しております。
霊峰高千穂峰
日本で最も古い書物である古事記および日本書紀に瓊瓊杵尊が「筑紫日向の高千穂の久士流多気に天降ります」「日向の襲の高千穂の峯に天降ります」と記されている霊峰が霧島神宮の背後に天聳立つ高千穂峰です。 頂上には”天の逆鉾”があり、山容の崇高秀麗なことは筆紙に尽くすことはできません。 高千穂峰一円は古えの日向の国の内であり古事記・日本書紀に記載されている日向国はその後「和銅年間」四郡を裂いて大隅国が置かれました。
社殿の創建
日本で最も古い書物である古事記および日本書紀に瓊瓊杵尊が「筑紫日向の高千穂の久士流多気に天降ります」「日向の襲の高千穂の峯に天降ります」と記されている霊峰が霧島神宮の背後に天聳立つ高千穂峰です。 頂上には”天の逆鉾”があり、山容の崇高秀麗なことは筆紙に尽くすことはできません。 高千穂峰一円は古えの日向の国の内であり古事記・日本書紀に記載されている日向国はその後「和銅年間」四郡を裂いて大隅国が置かれました。
御系譜
伊邪那岐~┬伊邪那美~
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天照皇大~
(伊勢神宮)
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天忍穂耳~┬栲幡千千姫尊
(英彦山神宮)
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瓊瓊杵尊┬木花咲耶姫尊
(霧島神宮)
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彦火火出見尊┬豊玉姫尊
(鹿児島神宮)
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うがや草葺不合尊┬玉依姫尊
(鵜戸神宮)
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~倭磐余彦尊
(宮崎神宮)
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昭和天皇
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今上陛下